
メッツォがエネルギー効率に造れた新世代スクラップシャーを発表
2012-05-07
メッツォの新しい細粒度破砕機が破砕処理に新たなスタンダードを
2012-05-07
メッツォ、ブラジルAraucáriaで新工場完成...
2012-03-08
パルプの年産量が、回収ボイラーの処理能力によって制限される場合、リグニンを黒液から分離することでパルプの増産が可能になります。リグニンは将来性のある再生可能原料です。短期的見地(0-5年)から、リグニンの継続的な大量使用が最も顕著になるのは、パルプ工場もしくは、化石燃料からの脱却を狙う企業によるバイオ燃料としての利用となります。しかし、将来リグニンがさらに価値のあるものに変わる可能性も大きく、リグニンは世界中で様々な目的に使用される基本素材に大いになり得るのです。 さらに読む
「深刻な問題を引き起こす可能性のある欠陥を、保全サービスにより、メッツォが見つけてくれました。」と、3号機の生産部長であるCarsten Maibaum氏は述べています。 さらに読む
2010年、フィンランドのPowerflute Savon Sellu BM 1のスタッフは、ピックアップフェルトの脱水性能に関して問題を抱えていた。ピックアップロールに水廻りが発生し、7m幅のコンテナーボード用抄紙機の、プレスセクションで走行性が低下していました。調査の結果、既存のユールボックス(2スロットタイプ、2個)が、充分な脱水を行っていないことが判明した。 さらに読む