プレスリリース 5月 6, 2012 05:00:00 午後 CET
Share to Facebook Share to Twitter Share to Twitter More...

メッツォの新しい細粒度破砕機が破砕処理に新たなスタンダードを

 

2011年、メッツォ・リサイクリングはスイスのホルツマーク社を合併し、メッツォの廃棄物および金属リサイクル部門における包括ポートフ���リオを強化し ました。ホルツマーク社の技術はメッツォのM&J製品ラインに統合され、このたび、その専門知識を集大成した最初の製品、「M&J EtaFineShred 6500」が5月7日から11日までミュンヘンで開催されるIFAT見本市で発表されることになりました。

新たに取得したテクノロジーには、マルチエッジ・ローター、刃および刃台座の特許も含まれています。これらの技術はこの最新製品、パワフルな2ローターの M&J EtaFineShred 6500に盛り込まれています。すでにお馴染みのM&J EtaPreShredders (1000、2000、4000および6000)とともに、この装備は産業および家庭廃棄物リサイクル業者にたぐいまれなソリューションをご提供いたしま す。

「ホルツマーク社の優れた技術をM&Jにある当社の廃棄物リサイクル能力センターに統合することで、我々は機械を大きく改善することに成功しまし た。基本原理を再設計する際には、機械の保守性とアクセスのし易さに重点が置かれました。その結果、保守整備用に分割が可能な独自のハウジングが生まれま した。主刃にフルアクセスでき、保守に関わるダウンタイムがぎりぎりまで短縮されました。我々はこの結果をたいへんに誇らしく思っており、マーケットもこ の機械が世界中の最高のものを組み合わせたものだと納得してくれると信じています」と、メッツォ・リサイクリング社長Kjeld Nielsenは述べています。

ホルツマーク社の特許取得済みのシャフトと切断テクノロジー、そして、変更可能なスクリーン開口部によって、M&JのEtaFineShredシ リーズは約10 mmからの均一な製品品質をもった処理が可能です。また同時に、発熱がなく、ダストの排出も最低限に抑制されます。これらはリサイクル業者の皆様にその生 産工程においてより高い効率を実現可能とさせる機械の主要特長にすぎません。
「新しい細粒度破砕機のもう一つの重要な面がサービスの仕組みです。サービスはメッツォ・リサイクリングのグローバルなサービスネットワークに完全に組み 込まれました。すべてのコンポーネント、摩耗部品およびスペアパーツは当社の倉庫から出荷され、集中訓練を受けた当社のサービス技師が世界中の EtaFineShredシリーズのサポートします」とセールス・マーケッティング担当副社長(VP Sales & Marketing )のUffe Hansenが付け加えました。

新しい細粒度破砕機やM&Jプレシュレッダー・プログラムと組み合わせた包括ソリューションに対するマーケットでの強い関心を目にして、メッツォ はデンマークのホーセンスにあるM&Jの拠点にデモセンターを設立することになりました。「デモセンターでは我々のご提供する機械とテクノロジー をお客さまに間近でご覧いただくことができます。その上、M&J EtaFineShredシリーズの性能をはっきりとおわかりただけるよう、多種多様な材料を処理した製品サンプルをご用意しました」とKjeld Nielsenは最後に述べました。


本件に関するお問い合わせ先:
Kjeld Nielsen, President, Metso Recycling, Tel.: +49 211 2105 627
Uffe Hansen, VP Global Sales & Marketing, Metso Recycling, Tel.: +45 2020 8831
Henning Lindbjerg, VP, M&J, Metso Recycling, Tel.: +45 7626 6454

これをシェアする

Metso in Twitter