プレスリリース 1月 31, 2012 04:00:00 午後 CET
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M&Jプレシュレッダー 東北で稼働

2012年1月20日に東日本大震災で発生したがれきを破砕・選別するプラントが岩手県宮古市の藤原埠頭に完成し、稼働式が行われました。

このプラントでは同市と岩手県岩泉町、田野畑村のがれき 計70万トンを処理する予定で、メッツォ製 M&J4000M-8 がその一次破砕処理を行います。
弊社破砕機の特徴であるオープンカッ���ィングシステムが評価され、今回の震災がれき処理の一次破砕という重責を担うことになりました。

本機は牽引式で、530HPのメルセデス製ディーゼルエンジン駆動のHDCヘビーデューティー仕様となっています。
基本的に2軸破砕機ですが、従来のローターシャーとは異なり、回転刃とカウンター刃により細断し、カウンター刃との間にはスキ間があり、無駄な摩耗を防いでいます。

今後、宮城県石巻ブロックにM&J最大機である6000Sの投入も予定されており、東北のがれき処理のスピードアップに大きな貢献が出来るものと期待されています。

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